福井艸公 (ふくい そうこう)
俳人の説明
管理人による説明
生涯と俳句歴
福井艸公(ふくい そうこう)は、1899年生まれの俳人、実業家である。本名は福井治兵衛(ふくい じへえ)で、艸公は俳号である。
西宮の旧家である阿波屋の主として、終戦まで味噌製造を業とした。阿波屋は関西一円に販路を持つ大きな老舗であった。市会にも議席を持っていた。
文化への造詣が深く、俳人や画家、作家など多くの文化人と交流した。自身も俳句を作るかたわら画家の世話をし、西宮芸術講演会や美術展覧会を開いて、地域の文化振興に力を注いだ。現在の大手前大学さくら夙川キャンパス本館の場所に私邸があった。
1963年に俳句集『冬柳』を大手前女子学園から刊行した。
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参考にさせていただいたWebサイトの制作者様、誠にありがとうございます。貴サイトの貴重な情報により本データベースの充実を図ることができました。この場をお借りして心より感謝申し上げます。
基本情報
現在、1句の俳句が登録されています。
- はきよせて おちばしたしや ろうべんき
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良弁忌
ろうべんき
季節: 冬(仲冬) 分類: 宗教(忌日) -
新版 角川俳句大歳時記 冬p.521