中村青路 (なかむら せいろ)
俳人の説明
管理人による説明
生涯と俳句歴
中村青路(なかむら せいろ)は、1924年(大正13年)7月25日に岩手県盛岡市で生まれた俳人である。
1964年(昭和39年)に「夏草」に初入選し、山口青邨に師事した。1972年に「夏草」新人賞を受賞し、1977年に同人となった。1983年に「夏草」功労賞を受賞している。1991年(平成3年)に有馬朗人主宰の「天為」に入会し、翌年同人となった。俳人協会会員。
句集に『錆鮎』『賢治の山河』がある。
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参考にさせていただいたWebサイトの制作者様、誠にありがとうございます。貴サイトの貴重な情報により本データベースの充実を図ることができました。この場をお借りして心より感謝申し上げます。
基本情報
現在、1句の俳句が登録されています。
- かぜになる ほどゆきづりの つるはって
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雪吊
ゆきつり
季節: 冬(仲冬) 分類: 人事(生活) -
新版 角川俳句大歳時記 冬p.316