岸本尚毅 (きしもと なおき)
俳人の説明
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生涯
岸本尚毅(きしもと なおき)は、1961年1月5日に生まれた岡山県出身の俳人である。東京大学法学部を卒業した。
俳句歴
中学時代に俳句を始め、1979年から赤尾兜子の「渦」に投句した。兜子の死後は波多野爽波の「青」に入り、同人となった。1985年に「屋根」の創刊に、1990年に有馬朗人の「天為」の創刊に参加した。2000年には田中裕明の「ゆう」の創刊に参加している。写生派の俳人として定評がある。
1991年に「青」の同人賞を受賞し、1993年に句集『舜』で第16回俳人協会新人賞を受賞した。2009年に『俳句の力学』で第23回俳人協会評論新人賞を、2012年に『高浜虚子俳句の力』で第26回俳人協会評論賞を受賞している。
その他の特記事項
角川俳句賞、田中裕明賞、星野立子新人賞、石田波郷新人賞などの選考委員を務め、NHK俳句の選者(2018・2021年度)も務めた。
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基本情報
現在、1句の俳句が登録されています。
- しらぬこと あそぶあがこや がじょうかく
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賀状書く
がじょうかく
季節: 冬(仲冬) 分類: 人事(生活) -
新版 角川俳句大歳時記 冬p.352