川口重美 (かわぐち しげみ)
俳人の説明
管理人による説明
生涯と俳句歴
川口重美(かわぐち しげみ)は、1923年(大正12年)に山口県で生まれた俳人である。
山口高校理科を1944年(昭和19年)9月に卒業し、翌月に東京大学第二工学部建築科に入学した。同年から句作を始め、「風」「寒雷」「万緑」「しぎの」などに投句した。25歳9か月で没した。
没後の1963年に遺句集『川口重美句集』が限定300部で刊行され、2008年に「山繭」から復刻された。
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参考にさせていただいたWebサイトの制作者様、誠にありがとうございます。貴サイトの貴重な情報により本データベースの充実を図ることができました。この場をお借りして心より感謝申し上げます。
基本情報
現在、1句の俳句が登録されています。
- いちじおい おうてにっきぞ はてにける
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日記果つ
にっきはつ
季節: 冬(仲冬) 分類: 人事(生活) -
新版 角川俳句大歳時記 冬p.353