村上沙央
俳人の説明
管理人による説明
生涯と俳句歴
村上沙央は、1936年(昭和11年)8月4日に盛岡市で生まれた俳人である。
1977年に職場句会で句作を始め、1981年に「狩」に入会した。1988年に第10回狩座賞を受賞し、「狩」同人となった。1992年(平成4年)に第一句集『雪吊』を刊行し、岩手県芸術選奨を受賞した。1997年に句集『羽場』を刊行し、2001年に第22回巻狩賞を受賞している。俳人協会会員、NHK学園講師である。
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基本情報
現在、1句の俳句が登録されています。
- にげたがる えだをふうじて ゆきがこい
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雪囲
ゆきがこい
季節: 冬(三冬) 分類: 人事(生活) -
新版 角川俳句大歳時記 冬p.314