山口昭男
俳人の説明
管理人による説明
神戸生まれの俳人。波多野爽波、田中裕明に師事し、2010年に「秋草」を創刊・主宰した。句集『木簡』で読売文学賞を受賞した。
生涯と俳句歴
山口昭男は、1955年に神戸で生まれた俳人である。
1975年に「青」に入会して波多野爽波に師事し、2000年に「ゆう」に入会して田中裕明に師事した。2010年に「秋草」を創刊し、主宰を務める。
第一句集『書信』(2001年)、第二句集『讀本』(2011年)を刊行し、2017年の第三句集『木簡』で第69回読売文学賞を受賞した。
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参考にさせていただいたWebサイト様
参考にさせていただいたWebサイトの制作者様、誠にありがとうございます。貴サイトの貴重な情報により本データベースの充実を図ることができました。この場をお借りして心より感謝申し上げます。
基本情報
生没1955 〜
出身地神戸
現在、1句の俳句が登録されています。
- みちにでて けむりくさきや しちごさん
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七五三
しちごさん
季節: 冬(初冬) 分類: 人事(行事) -
新版 角川俳句大歳時記 冬p.174