秋山牧車 (あきやま ぼくしゃ)
俳人の説明
管理人による説明
生涯と俳句歴
秋山牧車(あきやま ぼくしゃ)は、1899年(明治32年)4月27日に熊本市で生まれ、1995年(平成7年)8月26日に没した俳人である。本名は秋山邦雄。
1920年(大正9年)に陸軍少尉に任官し、陸軍省、大本営、内閣情報局などで軍の報道にたずさわった。
大正13年ごろに「層雲」に加わったが一時中絶し、1942年(昭和17年)に「寒雷」に参加した。加藤楸邨に師事して句作を再開し、1950年まで「寒雷」の編集経営にたずさわった。1948年に「寒雷」暖響作家に推され、1969年から暖響会長を務めた。第5回清山賞を受賞している。句集に『山岳州』『合掌』がある。
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参考にさせていただいたWebサイトの制作者様、誠にありがとうございます。貴サイトの貴重な情報により本データベースの充実を図ることができました。この場をお借りして心より感謝申し上げます。
基本情報
現在、1句の俳句が登録されています。
- かれすすき あさひゆうひを よろこべり
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枯芒
かれすすき
季節: 冬(三冬) 分類: 植物(イネ目) -
新版 角川俳句大歳時記 冬p.674