千葉皓史 (ちば こうし)
俳人の説明
管理人による説明
生涯と俳句歴
千葉皓史(ちば こうし)は、1947年に東京都で生まれた俳人、篆刻家、デザイナーである。早稲田大学を卒業した。
1978年に「泉」に入会し、石田勝彦、綾部仁喜に師事した。1985年に泉賞を受賞した。1989年に大木あまり、長谷川櫂とともに「夏至」の創刊に参加した。1991年に第一句集『郊外』で第15回俳人協会新人賞を、2024年に第二句集『家族』で第63回俳人協会賞を受賞した。「泉」「夏至」の同人を経て、結社には所属していない。
その他の特記事項
篆刻を菅原石廬に学んだ。1987年に和文具・和雑貨のブランド「GENRO」を創業し、デザイナーとして活動した。
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参考にさせていただいたWebサイトの制作者様、誠にありがとうございます。貴サイトの貴重な情報により本データベースの充実を図ることができました。この場をお借りして心より感謝申し上げます。
基本情報
現在、1句の俳句が登録されています。
- ふゆかわに つきあたりたる かぞくかな
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冬の川
ふゆのかわ
季節: 冬(三冬) 分類: 地理(水辺) -
新版 角川俳句大歳時記 冬p.152