川端麟太 ( りんた)
俳人の説明
管理人による説明
生涯と俳句歴
川端麟太(りんた)は、1919年(大正8年)1月16日に札幌市で生まれた俳人である。本名は川端末泰である。
北海中学校の在学中に、兄から俳句の手ほどきを受けた。1948年3月、細谷源二を中心に山田緑光らと「北方俳句人」を創刊した。1970年に細谷が没すると、代表を経て主幹となった。北海道俳句協会常任委員、現代俳句協会会員、北海道新聞俳壇の選者を務めた。
庶民の歌声としての俳句を目指し、豊かな庶民感覚を盛り込んだスケールの大きい作品を多く残した。その功績をたたえて、有志により札幌市北区東茨戸に句碑が建てられた。
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参考にさせていただいたWebサイトの制作者様、誠にありがとうございます。貴サイトの貴重な情報により本データベースの充実を図ることができました。この場をお借りして心より感謝申し上げます。
基本情報
現在、1句の俳句が登録されています。
- ひょうかいに ふれしむないた ひとよあつし
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氷海
ひょうかい
季節: 冬(晩冬) 分類: 地理(水辺) -
新版 角川俳句大歳時記 冬p.164