松山足羽 (まつやま あすわ)
俳人の説明
管理人による説明
生涯と俳句歴
松山足羽(まつやま あすわ)は、1922年2月1日に福井県福井市で生まれ、2017年12月28日に没した俳人である。
1944年に「山茶花」「趣味」に入会した。敗戦により大陸から引き揚げた。1953年に加藤楸邨の「寒雷」、「花実」の同人となった。1970年に角川源義の「河」に入会し、1975年に同人となった。1979年に「人」の創刊同人となり、発行所の代表を務め、1982年に「人」結社賞を受けた。1988年に「川」を創刊して主宰した。俳人協会の幹事を務めた。
句集に『鉄橋』『座高』『山河』『愛の欲し』『男唄』『一人』『究むべく』などがある。
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参考にさせていただいたWebサイトの制作者様、誠にありがとうございます。貴サイトの貴重な情報により本データベースの充実を図ることができました。この場をお借りして心より感謝申し上げます。
基本情報
現在、1句の俳句が登録されています。
- あいろんを ふんしゃすきんろう かんしゃのひ
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勤労感謝の日
きんろうかんしゃのひ
季節: 冬(初冬) 分類: 人事(行事) -
新版 角川俳句大歳時記 冬p.442