中條ひびき (ちゅうじょう ひびき)
俳人の説明
管理人による説明
生涯と俳句歴
中條ひびき(ちゅうじょう ひびき)は、1949年生まれの俳人である。原田暹の手引きで俳句を始め、大串章が主宰する俳誌「百鳥」の同人となった。
2012年に第一句集『早稲の香』を刊行した。平成9年から23年までに「百鳥」に発表した作品から348句を収めたもので、序文を大串章、跋文を原田暹が書いている。大串は序文で、対句とリフレインを用いてリズム感やユーモアを生み出す技法を特色として挙げている。原田は跋文で、切字や客観写生、季語の魅力を味わえる句集だと評している。
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参考にさせていただいたWebサイトの制作者様、誠にありがとうございます。貴サイトの貴重な情報により本データベースの充実を図ることができました。この場をお借りして心より感謝申し上げます。
基本情報
現在、1句の俳句が登録されています。
- おきなめん とりておきなの いきしろし
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息白し
いきしろし
季節: 冬(三冬) 分類: 時候(感覚) -
新版 角川俳句大歳時記 冬p.423