優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。

俳人の説明

管理人による説明

芭蕉・支考から続く俳諧結社「獅子門」の第四十一世道統。俳誌「獅子吼」を主宰し、俳句と連句の実作と普及に努める。

生涯と俳句歴

大野鵠士(おおの こくし)は、1950年(昭和25年)生まれの俳人・連句作家である。信州大学を卒業した。号を鴻々園という。

獅子門は、松尾芭蕉と各務支考から続く俳句・連句の結社で、支考の別号「獅子老人」にちなんで名づけられた。美濃地方を本拠とすることから美濃派とも呼ばれる。2006年(平成18年)、その第四十一世道統宗匠となり、俳誌「獅子吼」を主宰している。

連句と俳句の実作と指導のほか、著述や講演でも幅広く活動している。句集に『正鵠』『鴻々園連句集』『多次元』『皆空』、自註句集『大野鵠士集』がある。著書に『西鶴 矢数俳諧の世界』があり、共著に『連句-学びから遊びへ-』『連句 そこが知りたい!』がある。

その他の特記事項

連句の普及により、2003年に岐阜市芸術文化奨励賞を受けた。2004年には連句の創作と普及振興により岐阜県芸術文化顕彰を受けた。2017年(平成29年)には文化庁の地域文化功労者表彰を受けた。

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参考にさせていただいたWebサイト様
ふるさと発見講座「芭蕉新八景in岐阜」 -- gifoo 獅子門 -- 獅子門

参考にさせていただいたWebサイトの制作者様、誠にありがとうございます。貴サイトの貴重な情報により本データベースの充実を図ることができました。この場をお借りして心より感謝申し上げます。

基本情報

別号鴻々園
生没1950 〜

現在、1句の俳句が登録されています。

お知らせ(2026年10月22日)

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