加藤静夫 (かとう しずお)
俳人の説明
管理人による説明
生涯と俳句歴
加藤静夫(かとう しずお)は、1953年(昭和28年)5月16日に東京都文京区小石川で生まれた俳人である。
1988年に「鷹」に入会し、藤田湘子に師事した。1989年に「鷹」の同人となり、1990年に鷹新人賞、2001年に鷹星辰賞を受けた。2002年には角川俳句賞を受賞し、その後、鷹俳句賞も受けた。「鷹」の月光集同人で、俳人協会会員である。
2008年に第一句集『中肉中背』、2016年に第二句集『中略』を刊行した。NHK学園俳句講座、NHKカルチャー横浜俳句講座、よみうりカルチャー八王子俳句講座の講師を務めた。
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参考にさせていただいたWebサイトの制作者様、誠にありがとうございます。貴サイトの貴重な情報により本データベースの充実を図ることができました。この場をお借りして心より感謝申し上げます。
基本情報
現在、1句の俳句が登録されています。
- いきしろく しろくぎじどう かこみたる
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息白し
いきしろし
季節: 冬(三冬) 分類: 時候(感覚) -
新版 角川俳句大歳時記 冬p.423