森賀まり (もりが まり)
俳人の説明
管理人による説明
生涯と俳句歴
森賀まり(もりが まり)は、1960年6月6日に愛媛県で生まれた俳人である。神戸女子薬科大学を卒業した。
1983年に波多野爽波の「青」に入会したが、1991年に爽波が亡くなって「青」は終刊した。1992年に田中裕明とともに「水無瀬野」を創刊し、2000年にはそれをもとに「ゆう」を創刊した。この間、1994年に大串章の「百鳥」に入会し、翌年に第1回百鳥賞を受けた。田中裕明の没後は、田中裕明の研究と作品を語る雑誌「静かな場所」の代表を務めている。
1998年に第一句集『ねむる手』を刊行した。句集『瞬く』(2009年)で2010年に第33回俳人協会新人賞を受け、句集『しみづあたたかをふくむ』(2022年)で2023年に第62回俳人協会賞を受けた。著書に、田中裕明との共著『癒しの一句』がある。
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参考にさせていただいたWebサイトの制作者様、誠にありがとうございます。貴サイトの貴重な情報により本データベースの充実を図ることができました。この場をお借りして心より感謝申し上げます。
基本情報
現在、1句の俳句が登録されています。
- いきしろし かわらのいしを ひろうとき
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息白し
いきしろし
季節: 冬(三冬) 分類: 時候(感覚) -
新版 角川俳句大歳時記 冬p.423