須原和男 (すはら かずお)
俳人の説明
管理人による説明
生涯と俳句歴
須原和男(すはら かずお)は、1938年4月13日に東京で生まれた英文学者・俳人である。東京大学文学部英文科を卒業し、同大学院修士課程を修了した。茨城大学教養部講師を経て國學院大學文学部の助教授・教授を務め、2009年に定年を迎えて名誉教授となった。
俳句は「貂」の代表であった川崎展宏に師事し、「貂」の同人となった。「貂」の大久保句会の指導を担当し、俳人協会幹事も務めた。日本文藝家協会会員である。句集に『将門』『青天』『式根』『國原』『五風十雨』と、現代俳句文庫の『須原和男句集』がある。ほかに『川崎展宏の百句』『現代俳句のメッセージ』を著した。
その他の特記事項
英文学者として、ロレンス・ダレル『現代詩の鍵』の翻訳や、『アーサー王物語』の訳注なども手がけている。
claude opus 5.5 による自動生成です。
参考にさせていただいたWebサイトの制作者様、誠にありがとうございます。貴サイトの貴重な情報により本データベースの充実を図ることができました。この場をお借りして心より感謝申し上げます。
基本情報
現在、1句の俳句が登録されています。
- しらいきを せんだつにして いがにいる
-
息白し
いきしろし
季節: 冬(三冬) 分類: 時候(感覚) -
新版 角川俳句大歳時記 冬p.423