田中春生 (たなか しゅんせい)
俳人の説明
管理人による説明
生涯と俳句歴
田中春生(たなか しゅんせい)は、1953年(昭和28年)4月21日に大阪市で生まれた俳人である。
1982年(昭和57年)に「狩」に入会し、鷹羽狩行に師事した。1989年(平成元年)に第11回狩座賞(狩新人賞)、2005年(平成17年)に巻狩賞(同人賞)を受けた。「狩」の同人であった。1998年(平成10年)には第1回朝日俳句新人賞を受賞した。2016年(平成28年)に「朱雀」の主宰を継承した。2024年(令和6年)に第31回俳人協会俳句大賞を受けた。
句集に『シュプール』(1993年)、『直幹』(2002年)、『山花』(2015年)、第四句集『桜萌木』がある。
その他の特記事項
「香雨」同人で、日本文藝家協会会員、楽季囲会主宰を務める。俳人協会の関西俳句講座や、コンソーシアム京都の単位互換制度の現代俳句講座で、季語や写生についての講演を行っている。長唄や日本舞踊など伝統芸能にも親しんでいる。
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参考にさせていただいたWebサイトの制作者様、誠にありがとうございます。貴サイトの貴重な情報により本データベースの充実を図ることができました。この場をお借りして心より感謝申し上げます。
基本情報
現在、1句の俳句が登録されています。
- ひざついて このしらいきと むかいあう
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息白し
いきしろし
季節: 冬(三冬) 分類: 時候(感覚) -
新版 角川俳句大歳時記 冬p.423