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読み はるおしむ ひとやらっかを ゆきもどり
作者 黒柳召波 (くろやなぎ しょうは) (一七二七 〜 一七七一)
出典 三省堂 虚子編 新歳時記 増訂版 二四七頁
季語 春惜む (はるおしむ)
季節春  (晩春 :  四月、五月)
区分時候 (感覚)

春をしむ人や落花を行もどり