優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。

読み むらのなも ほうりゅうじなり むぎをまく
作者 高浜虚子 (たかはま きょし) (一八七四 〜 一九五九)
出典 河出書房新社 平井照敏編 新歳時記 冬 二二六頁
季語 麦蒔 (むぎまき)
季節冬  (初冬 :  十一月、十二月)
区分人事 (労働)

村の名も法隆寺なり麦を蒔く