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読み せんていの とおきひとりに もやかかる
作者 木村蕪城 (きむら ぶじょう) (一九一三 〜 二〇〇四)
出典 文芸春秋社 文藝春秋 最新俳句歳時記 春 二二〇頁
季語 剪定 (せんてい)
季節春  (仲春 :  三月、四月)
区分人事 (労働)

剪定の遠きひとりに靄かかる