優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。

読み ひたすらたねを まきつづけおり たねみえず
作者 大串章 (おおぐし あきら) (一九三七 〜)
出典 河出書房新社 平井照敏編 新歳時記 春 一〇五頁
季語 物種蒔く (ものだねまく)
季節春  (仲春 :  三月、四月)
区分人事 (労働)

ひたすら種を播き続けをり種見えず