優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。

読み やまやくひ ひばらにくれば まのあたり
作者 水原秋櫻子 (みずはら しゅうおうし) (一八九二 〜 一九八一)
出典 三省堂 虚子編 新歳時記 増訂版 八五頁
季語 山焼く (やまやく)
季節春  (初春 :  二月、三月)
区分人事 (行事)

山焼く火檜原に来ればまのあたり