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読み いぐさほす きびのこふんを とおまきに
出典 角川書店 新版 角川俳句大歳時記 夏 二八四頁
季語 藺刈 (いかり)
季節夏  (晩夏 :  七月、八月)
区分人事 (労働)

藺草干す吉備の古墳を遠巻きに