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読み ながしびな かむりをぬいで ふねにます
作者 山口誓子 (やまぐち せいし) (一九〇一 〜 一九九四)
出典 文芸春秋社 文藝春秋 最新俳句歳時記 春 三四九頁
季語 雛流し (ひなながし)
季節春  (晩春 :  四月、五月)
区分人事 (行事)

流し雛冠をぬいで舟にます