優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。

読み ふたとれば こぞのかもあり このめづけ
作者 宜石
出典 平凡社 平凡社 俳句歳時記 春 二四二頁
季語 木の芽漬 (こねめづけ)
季節春  (仲春 :  三月、四月)
区分人事 (飲食)

蓋とれば去年の香もあり木芽漬