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読み ほしがきに あたまぶつけて われはいく
作者 金子兜太 (かねこ とうた) (一九一九 〜 二〇一八)
出典 角川書店 新版 角川俳句大歳時記 秋 二四一頁
季語 吊し柿 (つるしがき)
季節秋  (晩秋 :  十月、十一月)
区分人事 (生活)

干柿に頭ぶつけてわれは生く