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読み わがうまを たてにしてゆく さむさかな
作者 宝井其角 (たからい きかく) (一六六一 〜 一七〇七)
出典 角川書店 新版 角川俳句大歳時記 冬 七〇頁
季語 寒さ (さむさ)
季節冬  (三冬 :  十一月、十二月、一月、二月)
区分時候 (感覚)

我が馬を楯にしてゆく寒さかな