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> 馬返はるかに朝の擬宝珠咲く by
角川源義
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読み
うまがえし はるかにあさの ぎぼしさく
作者
角川源義
(かどかわ げんよし) (一九一七 〜 一九七五)
出典
平凡社 平凡社 俳句歳時記 夏 六六七頁
季語
擬宝珠
(ぎぼうし)
季節
夏 (初夏
:
五月、六月)
区分
植物 (キジカクシ目)
馬返はるかに朝の擬宝珠咲く
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