優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。

読み ふまれつつ おおばこはなを おわりけり
作者 勝又一透 (かつまた いっとう) (一九〇七 〜 一九九九)
出典 平凡社 平凡社 俳句歳時記 夏 七一四頁
季語 車前草の花 (おおばこのはな)
季節夏  (初夏 :  五月、六月)
区分植物 (シソ目)

踏まれつつ車前草花を了りけり