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読み ひなげしは うつくしけれど いもこいし
作者 長谷川零余子 (はせがわ れいよし) (一八八六 〜 一九二八)
出典 平凡社 平凡社 俳句歳時記 夏 六四五頁
季語 雛罌粟 (ひなげし)
季節夏  (初夏 :  五月、六月)
区分植物 (キンポウゲ目)

雛芥子は美しけれど妹恋し