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読み さんばしに ひるさめのきて くらげかな
作者 南鹿郎 (みなみ しかろう)
出典 三省堂 虚子編 新歳時記 増訂版 四四七頁
季語 海月 (くらげ)
季節夏  (三夏 :  五月、六月、七月、八月)
区分動物 (水生生物)

桟橋に昼雨の来て海月かな