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読み やばけいを のぼりつめたる きせいかな
作者 楠目橙黄子 (くすめ とうこうし) (一八八九 〜 一九四〇)
出典 三省堂 虚子編 新歳時記 増訂版 四五二頁
季語 帰省 (きせい)
季節夏  (晩夏 :  七月、八月)
区分人事 (生活)

耶馬渓を上りつめたる帰省かな