優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。

読み とうようとう でっちつれたる ごりょうにん
作者 高浜虚子 (たかはま きょし) (一八七四 〜 一九五九)
出典 三省堂 虚子編 新歳時記 増訂版 四五七頁
季語 桃葉湯 (とうようとう)
季節夏  (晩夏 :  七月、八月)
区分人事 (健康)

桃葉湯丁稚つれたる御寮人