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> 蒲の穂の水づき残りて吹かれけり by
丹山
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読み
『水づき残りて』の読みが不明です。
作者
丹山
出典
三省堂 虚子編 新歳時記 増訂版 四六三頁
季語
蒲の穂
(がまのほ)
季節
夏 (晩夏
:
七月、八月)
区分
植物 (イネ目)
蒲の穂の水づき残りて吹かれけり
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