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> 茗荷汁にうつりて淋し己が顔 by
村上鬼城
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読み
みょうがじるに うつりてさびし おのがかお
作者
村上鬼城
(むらかみ きじょう) (一八六五 〜 一九三八)
出典
三省堂 虚子編 新歳時記 増訂版 四六五頁
季語
茗荷の子
(みょうがのこ)
季節
夏 (晩夏
:
七月、八月)
区分
植物 (ショウガ目)
茗荷汁にうつりて淋し己が顔
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