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読み もどりづゆ ねていてかたを こらしけり
作者 臼田亞浪 (うすだ あろう) (一八七九 〜 一九五一)
出典 平凡社 平凡社 俳句歳時記 夏 八三頁
季語 送り梅雨 (おくりづゆ)
季節夏  (晩夏 :  七月、八月)
区分天文 (水)

戻り梅雨寝てゐて肩を凝らしけり