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> カステラが胃に落ちてゆく秋の昼 by
大野林火
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読み
かすてらが いにおちてゆく あきのひる
作者
大野林火
(おおの りんか) (一九〇四 〜 一九八二)
出典
平凡社 平凡社 俳句歳時記 秋 二九頁
季語
秋の昼
(あきのひる)
季節
秋 (三秋
:
八月、九月、十月、十一月)
区分
時候 (時間)
カステラが胃に落ちてゆく秋の昼
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