優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。

読み しんのりの つやはなやげる ふうをきる
作者 久保田万太郎 (くぼた まんたろう) (一八八九 〜 一九六三)
出典 文芸春秋社 文藝春秋 最新俳句歳時記 冬 二六四頁
季語 新海苔 (しんのり)
季節冬  (晩冬 :  一月、二月)
区分人事 (飲食)

新海苔の艷はなやげる封を切る