優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。

読み はるるひの あべののみちや かぶらひき
作者 佐藤助骨 (さとう ろっこつ) (一八七一 〜 一九四四)
出典 三省堂 虚子編 新歳時記 増訂版 六九八頁
季語 蕪 (かぶら)
季節冬  (三冬 :  十一月、十二月、一月、二月)
区分植物 (アブラナ目)

晴るゝ日の安倍野の道や蕪引