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> 牡蠣船の柱にひきし電話かな by
小山白楢
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読み
かきぶねの はしらにひきし でんわかな
作者
小山白楢
(一八九五 〜 一九八一)
出典
三省堂 虚子編 新歳時記 増訂版 七一六頁
季語
牡蠣船
(かきぶね)
季節
冬 (三冬
:
十一月、十二月、一月、二月)
区分
人事 (労働)
牡蠣船の柱にひきし電話かな
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