優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。

読み たどんぼうし ひおけのまどから のぞきけり
作者 与謝蕪村 (よさ ぶそん) (一七一六 〜 一七八三)
出典 三省堂 虚子編 新歳時記 増訂版 七二一頁
季語 炭団 (たどん)
季節冬  (三冬 :  十一月、十二月、一月、二月)
区分人事 (生活)

炭団法師火桶の窓から窺けり