優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。

読み ひとかげに またびのおしょう すっときゆ
作者 河野静雲 (こうの せいうん) (一八八七 〜 一九七四)
出典 三省堂 虚子編 新歳時記 増訂版 七二九頁
季語 火鉢 (ひばち)
季節冬  (三冬 :  十一月、十二月、一月、二月)
区分人事 (生活)

人影に股火の和尚すつと消ゆ