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読み かんじきの たかみをこえて ゆきしあと
作者 高野素十 (たかの すじゅう) (一八九三 〜 一九七六)
出典 三省堂 虚子編 新歳時記 増訂版 五二頁
季語 かんじき (かんじき)
季節冬  (三冬 :  十一月、十二月、一月、二月)
区分人事 (衣服)

樏の高みを越えて行きしあと