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読み ふゆあさし とりいのかげを しばにふむ
作者 永尾宋斤 (ながお そうきん) (一八八八 〜 一九四四)
出典 文芸春秋社 文藝春秋 最新俳句歳時記 冬 二一一頁
季語 冬浅し (ふゆあさし)
季節冬  (初冬 :  十一月、十二月)
区分時候 (感覚)

冬浅し鳥居のかげを芝に踏む