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読み かんのりを にてぬくもりし めおとかな
作者 燦生
出典 文芸春秋社 文藝春秋 最新俳句歳時記 冬 三五七頁
季語 寒糊 (かんのり)
季節冬  (晩冬 :  一月、2月)
区分人事 (生活)

寒糊を煮てぬくもりし夫婦かな