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読み ぶりおこし わたりしのとへ なみはしる
作者 河北斜陽 (かわきた しゃよう) (一九一四 〜 一九九三)
出典 平凡社 平凡社 俳句歳時記 冬 一一一頁
季語 鰤起し(天文) (ぶりおこし)
季節冬  (晩冬 :  一月、二月)
区分天文 (光)

鰤起しわたりし能登へ浪はしる