優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。

読み 『白花』の読みが不明です。
作者 きくちつねこ (きくち つねこ) (一九二二 〜 二〇〇九)
出典 平凡社 平凡社 俳句歳時記 春 二一一頁
季語 夕顔蒔く (ゆうがおまく)
季節春  (仲春 :  三月、四月)
区分人事 (労働)

あこがるる夕顔白花種の冷え