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読み とものきぬ うぐいすぶえを ふきおれば
作者 麻葉
出典 文芸春秋社 文藝春秋 最新俳句歳時記 春 一六〇頁
季語 鶯笛 (うぐいすぶえ)
季節春  (初春 :  二月、三月)
区分人事 (娯楽)

友の来ぬ鶯笛を吹き居れば