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読み やまのむこうは ゆきがふりいて ほしがれい
作者 長谷川かな女 (はせがわ かなじょ) (一八八七 〜 一九六九)
出典 文芸春秋社 文藝春秋 最新俳句歳時記 春 二三七頁
季語 干鰈 (ほしがれい)
季節春  (仲春 :  三月、四月)
区分人事 (飲食)

山の向うは雪が降りゐて干鰈