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読み かげとなりて ちゃやのよしずの なかにおる
作者 山口誓子 (やまぐち せいし) (一九〇一 〜 一九九四)
出典 平凡社 平凡社 俳句歳時記 夏 二三四頁
季語 葭簀 (よしず)
季節夏  (三夏 :  五月、六月、七月、八月)
区分人事 (生活)

影となりて茶屋の葭簀の中にをる