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読み うりをうる むしろにだきて すねたかし
作者 楠目橙黄子 (くすめ とうこうし) (一八八九 〜 一九四〇)
出典 三省堂 虚子編 新歳時記 増訂版 四一八頁
季語 瓜 (うり)
季節夏  (晩夏 :  七月、八月)
区分植物 (ウリ目)

瓜を売る筵に抱きて脛高し